- レントゲン撮影装置(キャノンフラットパネルデジタルX線撮影装置)
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従来のレントゲンフィルムを使用しない方式で、フィルム現像プロセスが不要な為、撮影後わずか3秒で画像の確認が可能となり患者様の負担が少なく撮影できます。
撮影中におけるカセッテの交換やフィルム搬送の作業も必要ない為、より迅速に撮影を行うことが出来ます。撮影された画像は、直ちに画像診装置へ転送され、モニターを使用して診断します。
- 画像診断装置(PACSPLUS Viewer)
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画像診断ソフトを使用することにより、画像の拡大や計測等を行えるため、より正確な診断に役立ちます。
過去の撮影画像やMRIなどもサーバーに保存が出来るので、過去画像との比較表示、レントゲン画像とMRI画像を並べて表示するなど、より正確な診断に加え、患者様にとってもより分かりやすいご説明を行うことが可能です。
- 超音波診断装置(フクダ電子 UF4100-AM)
- レントゲンに写らないような、軟部組織(脂肪、血管、神経、筋肉など)の診断を行います。
- 骨密度測定装置(GE Achilles Insight)
- 踵の骨を超音波で骨密度を計ります。

関節リウマチでは、正確な診断と早期の治療を必要とします。
当院では、リウマチ専門医が、早期より抗リウマチ薬の治療を行いますが、同時に漢方専門医によるリウマチ治療も行っております。
人工関節などの手術などが必要な場合は、関連病院を紹介させていただきます。
当院では、多種多様なリハビリ機器を導入しており、これらの機器を用いることで患者様の症状のいち早い回復を目指しております。ここでは、その機器の一部を紹介させていただきます。
- ホットパック
- 温熱のパックを使用して、皮膚などの浅い組織を温めます。
- マイクロ(MICROTIZER MT2)
- マイクロ波(極超短波)により、深部の組織(筋肉など)を温めます。

- SSP(TRIMIX LINUS TM5502)
- 経穴(鍼灸でのツボ)やトリガーポイントなどの小さいポイントに低周波をあてて痛み取ります。鍼療法の応用としての経絡治療として、行っています。

- 干渉低周波(SEDANTE SD-5002)
- 比較的大きな範囲に低周波をあてて痛みをとります。

- メール770
- 微弱電流を通して、傷んだ組織を回復させます。
- トプラー(TOPRA VCF-464)
- 深部へ低周波をあてて比較的深部の痛みを取ります。

- 低主力レーザー(MEDILASER SOFT 150)
- 局所にレーザーを照射し、痛みを取ります。
- スーパーライザー(SUPER LIZER HA-550)
- 疼痛部位に近赤外線を照射することにより、注射による神経ブロックと同じような効果が得られます。

- 過流浴
- 温浴にジェットバスを兼ねて、関節の可動域を広げます。

- イムブレス(EMBRACE-Ⅲ)
- 全身の温熱治療を行います。特に、下肢の冷えなどの末梢循環障害に効果があります。
- ローラーベット(SUPER SELECT)
- 全身の筋肉を同時に、ほぐす事ができます。

- 頚椎腰椎牽引
- 頚椎、腰椎を牽引し、頚部神経痛、坐骨神経痛などを治療します。
- 滑車 輪転器
- 主に、上肢(肩など)の関節の可動域訓練に使用します。
- 平行棒
- 歩行訓練、下肢の筋力訓練に使用します。
- 筋力訓練機器
- 重錘やゴムバンドなどを使用して、四肢の筋力訓練を行います。
毎週金曜日に、装具専門業者による装具作成を行っています。
腰部コルセット、手、膝、足サポーター、足底板などの治療用装具の作成を行っております。











